国語(センター試験)の参考書、問題集について



勉強があいまいになりがちな現代文。

英語などと比べ、勉強が後回しになりがちな古典、漢文。

特にセンター試験しか受験しない理数系の人はこの、「国語」の勉強がおろそかになりがちでしょう。

これは、国語はセンスだと思われていたり、また勉強しても点数に結びつかないと思われているためです。

国語のは数学や英語と違い、勉強していてなくても、ある程度の点数がとれてしまうことも原因かもしれません。

しかし、国語、特にセンター試験の国語は勉強の仕方さえ分かっていれば、狙って高得点を得れます。

ここでは基礎力を高めつつ、センター試験の現代文、古典、漢文を攻略できる参考書、問題集を紹介します。






現代文のオススメ参考書/問題集(センター試験)
(下記のリンクでアマゾンに行きます)


センター試験での現代文で重要なことはセンスではなく、センター試験の出題傾向を知り、現代文の解法「どのように回答を文章から見つけ出すか」です。

「きめる!センター国語 (現代文) 」から基本的な現代文の解法を知りましょう。

私自身が現役の時には、「センター現代文満点のコツ」はありませんでしたが、センター試験の現代文の対策として具体的に説明が書かれていたので推薦しておきます。


センター試験は過去問が最も重要な教材になります。(解説も重要ですが、過去問題集ならどの出版社でも良いです)

ただ解説を読んで納得するだけでなく、自分自身が本当に納得できるよう、なぜこの回答になったかを繰り返し考えて下さい。

Sponsored Link



古典のオススメ参考書/問題集(センター試験)
(下記のリンクでアマゾンに行きます)

【単語帳】


語源から連想しやすく単語を覚えるように工夫されているため覚えやすく、単語の量も絞られており、効率的に単語を暗記できます。

センター試験のでは、この単語量で十分。



【文法】


基礎的な部分から丁寧に解説されており、非常に分かりやすい内容になっています。

また内容も充実しており、センター試験の古典の文法はこの2冊で最後まで仕上げることが出来ます。



【問題集】

単語と文法をマスターすれば、後はセンター試験の過去問最新3年分をひたすら解きましょう。時間に余裕がある人はきめる!センター国語 (古文・漢文) センター試験V BOOKS (5) 新課程を推薦しておきます。



漢文のオススメ参考書/問題集(センター試験)
(下記のリンクでアマゾンに行きます)


漢文も英語や古典と同様に、単語、文法(漢文は句形、文型)の順に勉強し、過去問を解く形となります。

漢文単語に関しては、「入試頻出 漢文―語と句形」で学習。

「ビトク先生のセンター漢文合格マニュアル」からは漢文の文法(重要な句法、訓読の決まりや文型)をこの一冊でマスターできます。
ただ、理数系の人には少しボリュームが多いかもしれません。

学校での授業と「きめる!センター国語 (古文・漢文)」での句形の暗記のみでいけるかを検討してみましょう。

サイト検索


Category

リンク


Sponsored Link





ページのトップへ戻る