勉強が好きになるために一番大切な事


ここまで勉強を好きになる方法を紹介してきました。

有能感、勉強の意味、そして勉強に触れ続けること。

しかし、まだ「勉強が好きになるために一番大切なこと」については紹介していませんでした。



単純で、当たり前で、人が大切にしていること。



歴史はその大切なことを求めて動いているようにさえ感じます。

一番大切なこととは、



自発性



です。



自由とも言い換えることができると思います。



人は強制されたことに対して、喜びを中々見出せることができません。

ここまでの勉強が好きになる方法も、結局は、行動するかしないかは、その人の自発性に依存します。

自ら行動しよう、やってみよう、と思う自らの意思を必要としています。

受験生が学ぶ喜びを見出せないのは、受験勉強が明らかに、強制され勉強する面を持っているからでしょう。



しかし、その中に意味を自ら見出し努力することは出来ます。(もちろん受験勉強以外に、あなたが成し遂げたい何かがあるなら、それを優先するべきだと思います)

強制されているから、嫌々やっているんだよ、と考える人に成長や学ぶ喜びは見出せません。



自らの意思で臨み、あなたの意味をそこに見出して下さい



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勉強が好きになる本(オマケ)


勉強が好きになる方法をいくつか提示しましたが、みなさんに、勉強が好きになれる本を紹介しておきます。

脳を活かす勉強法

茂木健一郎さんの勉強法の本です。

ドーパミンによる強化学習や、記憶術に関して勉強がありますが、単にテクニックなどのハウツーだけでなく、誠実な内容だと感じました。

非常に読みやすく、2時間もあれば読めますので、ぜひ読んで受験、人生に役立てて下さい。

アマゾンの書評には批判的に書かれている面も多いですが、多くの人が読める内容であることは確かです。




MASTERキートン (18)

ブログでも一度紹介しているマンガです。中学生の時に、このマンガを読み勉強がかっこいいと思うようになりました。

私が少し勉強が好きになったのも、この本の影響があります。

絶版になっていますので、中古でしか手に入りませんが、学校の図書館に置いてある場合もあるので、オススメしておきます。



おもしろい、役に立ったと思う人はエールを。
管理人のやる気につながります。

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