勉強が好きになる方法(多く触れる)


勉強が好きになる方法として、荒療治かもしれませんが、



勉強に何度も触れる



ことが必須となります。

分かりやすい方法ですが、「嫌いだから勉強しないんだよ」とも怒られそうですね。

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ただ、人は何度も見たりすることに対しては、親近感や慣れが生じるため、何度も勉強にれることで、少しずつ勉強が好きになります。

また、何時間も机に座って勉強する必要はなく、「少し」を「何回も」がコツです。



心理学の実験結果による法則に「ザイアンスの法則」というものがあります。

この法則は写真を用いた単純な実験で、単にある人に何回も会った、見たというだけで、その接触があった人への好意が増すというものです。

実験結果は接触の回数に比例して、好意を増すことを示しています。また一回に会う時間を長時間にするより、同じ時間でも、短い時間に何度でも会う方が効果的だとあります。

そして、これは恋愛テクニックや営業テクニックとして人間相手を対象にしていますが、対象が人でなくとも有効だと私は考えています。

何度も勉強に触れることで、勉強に慣れ、抵抗感が薄れていきます。

何も知らない人を本当に好きになることがないように、何も知らない勉強を好きにはなれません。

勉強が好きになる方法(多く触れる)


勉強が楽しくなってる時は下の絵のように、有能感や成長を感じ、そしてまた勉強を続けるといったプラスのサイクルが動いています。

勉強が楽しくなるプロセス2


ただ、多くの受験生にとって勉強は苦しい場合が多いものです。

勉強へのプラスのサイクルが回っていれば良いのですが、普通は「出来ない」から始まると思います。

勉強が楽しくないプロセス


どんな受験生にも、どんな人にも勉強への抵抗感は生まれます。

そのキッカケは何かは分かりません。ステップを飛ばして勉強し、全く手に負えなくなる。強制的に勉強させられる。不器用で初めは上手くいかず、まわりと比較してしまし、劣等感を持つ、など。

人は生まれながらに勉強に喜びを持てる反面、勉強が嫌いになる要因も十分にあります。

しかし、勉強への抵抗感に負けず、はじめの一歩を踏み出すことで、マイナスのサイクルを断ち切ることが出来ます。

勉強が楽しくないプロセス


気づき、成長が起こり、勉強が楽しくなる「プラスのサイクル」が動き出すのです。



学ぶことにおいて誰もが苦しい時期を体験します。ほんの少しでも我慢し勉強を続けることで、苦しさを越えて学ぶ喜びを感じることができます。

あなたに強調しておきたい事は、勉強は「楽しくない」状態がずっと続くのではなく、どこかで「楽しくなる」状態に達するということです。



一時の「嫌な事」に目をつぶり、一生その「嫌な事」に足を引っ張られるか、それとも一時を我慢し、乗り越えることで、未来を切り開くのかは、あなた次第です。



おもしろい、役に立ったと思う人はエールを。
管理人のやる気につながります。

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