センター古典の勉強法


古典は昔の日本語だからと言って、予備知識無しで問題を解くことはできません。

古典は英語と同じ外国語と考える方が自然でしょう。勉強法も英語のプロセスと同じになります。



つまり

語彙(単語)→文法→(時間に余裕がある人は古典の歴史など)→読解



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というプロセスで勉強すれば効率良く勉強できます。

全く問題が分からないのに問題集を解いても身に付きません。

また、英語ほどの勉強量は必要はなく、センター試験では比較的少ない勉強時間で得点することが出来ます。

古典単語


古典単語の暗記に関しては、語源などの関連事項とセットで暗記できるマドンナ古文単語230を推奨します。

短に単語を覚えるだけのものと比べ、試験中とっさの時に応用できます。

また単語を数多く覚えるのにも時間はかかりますので、必要最低限に絞られたマドンナ古典単語は時間が無い中センター試験を攻略するにはオススメです。

(またマドンナ古典単語が合わない人には速読古文単語を紹介しておきます。)

すきま時間などを利用し単語を暗記しましょう。

古典文法


古典単語を覚えつつ、古典の文法の問題集に取り組みましょう。

文法を覚えていない状態では、問題集などには取り組まず、単語、文法の基礎力を身につける事に集中して下さい。

そして、古典は基礎的な文法を身につける事が出来れば、英語とは違い長文や速読を必要としないので、一気に安定した点数を狙えるようになります。

利用する古典文法の参考書はNEW望月古典文法講義の実況中継 上NEW望月古典文法講義の実況中継 下を推薦します。

基礎から丁寧に説明されているためです。「問題集のやり方」/「受験合格のカギ「モニタリング」を参考にやり抜いて下さい。

読解


単語、文法の基礎部分をに関してある程度勉強した後は過去問や問題集に取り組みます。
(一度単語帳と文法の本を一度は通しておくレベル)

センター試験の過去最新3年分を解くか、センター対策の問題集に取り組みましょう。

ある程度の知識がついた時点で過去問を解くことで、時間や出題傾向に関してより深く把握できます。


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注意したいのは、センターレベルまでは、複数の問題集を利用する必要はありません。

(センター試験の過去問と、センター試験向けの問題集が1冊あれば良いです)

使用している単語帳以外から単語が出た場合は、文脈の推測で乗り切ることを意識しましょう。




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