五感を使い記憶しよう


学習の質を上げ、記憶を定着させる方法として「五感を使う」ことを強くオススメします。

「五感を使う」とは、目、耳、口、手などを積極的に使い勉強する、ということです。

文字を見て覚えるだけでなく、英単語の場合は積極的に発声したり、また数学の場合は図を書きながら考えることで、記憶の定着を促します。



勉強はイメージで記憶しよう」で説明しましたが、言語以外にも視覚や聴覚の情報として多種にわたって情報を取り込むほうが、記憶に残り易いためです



脳ではその部分部分で長期記憶として保存する記憶の場所があります。聴覚や視覚、言語、発声などの体の使い方も含め、記憶する場所があります。

脳の記憶する場所


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ただ脳の仕組みから考えて「五感を使う」勉強法は非常に有効ではありますが、五感を使う勉強は、どうしても時間がかかります。

絶対に読むだけの方が早いので、あなたが勉強のできている部分、できていない部分をモニタリングし活用してください。


例:五感を使い勉強する


▼できていない部分

初めて勉強する英単語、または1、2回英単語張を通しても全く覚えていない英単語などの場合は発音する、ミュージックプレイヤーで聴く、何度も紙に書く、など五感を使うべきです。

数学などでは、初めての問題、または解けなかった問題などは絶対に紙に書いて、実際に問題を解きましょう。

▼できている部分

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逆に十分に覚えた英単語などは、心で発音しイメージを浮かべるくらいで、見て軽く通すくらいがいいです。

数学でも、簡単な問題、十分に解いて理解した問題なら、解答までのプロセスを思い浮かべ、答えを見るだけでも良いです。



受験勉強は時間との戦いでもあります。



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