情報商材には気をつけよう


賢い受験生の方はすでに承知の事実かもしれませんが、インターネットには特定の情報を数万円もの価格で販売しているものがあります。


これは「情報商材」と言われています。


書籍とは本質的には同じものです。


知識を売る。


受験の参考書などでは、数学や英語など大学受験の試験を理解し回答できる知識を売っていると言えます。

ただ、一般的に次のような部分が書籍と異なっています。



・出版社によるチェックが無い (一般の書籍は出版されるまでに、プロと言われる何人もの人間にチェックされています)

・書店に並んでいないので、買わずに内容を確かめることが出来ない



このため、情報商材の「情報」の質は、チェックや競争から逃れているため、質が低い場合があり、数万円もする非常に高価で詐欺紛いのものがあります。



中には本質をとらえ、真摯なものもありますが、そういったものは1000に1つと考えて良いと思います。



しかし、分かっていても詐欺のような情報商材を買ってしまう人間の心理もあるでしょう。



後が無く精神的に追い詰められ、藁にもすがる気持ちの受験生は、「短時間で合格できる大学受験のノウハウ」のような数万円もする情報商材を買ってしまうかもしれません。


また数万円もする高価なものだからこそ、書店で売っている受験の書籍とは違い、即効性がある内容だろうと思うかもしれません。



心が弱っている時だからこそ、詐欺紛いの情報商材に手を出してしまう場合がありますので、気をつけましょう



私たちの大切なお金が無くなるだけでなく、詐欺紛いの情報商材を売っている人がその味を覚え、どんどん情報商材を売るようなWEBページが増えてしまいます。

インターネットの世界にゴミが増えてしまいますし、正しい知識が普及しません。

数万円もするような情報商材や、「3日で合格できる」といった都合がよいだけ情報商材には気をつけましょう。
(私自信、数万円のセミナーなどに参加することもあり、高いから詐欺、といわけでありませんし、まともな情報商材があること知っています。また素晴らしい情報は高価であるべきだと思っています。しかし、実際に詐欺が多いのも事実です。)

情報商材が詐欺紛いかどうかを見分ける方法としては、次があります。



・価格が書籍と比べて高すぎないこと

・インターネットで公開している情報の質が高い。



ただ、素晴らしい内容かどうかを見極めるにも時間がかかってしまいますので、

情報商材に手を出すのではなく、先に書籍を買って勉強することを強くお勧めします

急がば回れ、です。

もし既に詐欺紛いの情報商材を買ってしまっていた場合は、勉強料だと思い、これからは同じ間違いをしないよう、本質的に考えるよう努力し、騙されないよう勉強に励みましょう。

※情報商材 Wikipedeia で検索



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